片麻痺など脳梗塞・脳出血の後遺症を徹底的に改善することを狙う、従来にはない保険外のリハビリテーションサービスを提供するリハビリ施設です。

お知らせ

お客様の声

2018/04/18

お久しぶりです。

新年度になり60日プランを終了された方にインタビューさせていただきましたので紹介させていただきます。

 

 

名前(Bさん)

年齢:70代  女性

発症からの期間:7ヶ月

症状:手が上がらない、歩きの時に足を引きずる

利用頻度:週2回

来所手段:車(家族の送迎)

最初の目標:手が挙がらない、畑がしたい

成果:手の挙上範囲の改善、手の巧緻性向上、歩行時の足の引きずり軽減

 

 

・発症の経緯

2017年9月に発症しました。

稲刈りで忙しい時期で、その日は身体が怠く風邪だと思っていた。そんな中、畑に水やりに行った時につまずいたんです。起き上がろうとしたら起き上がれず、その場にいた息子に助けを求めました。夜間対応の診療所へ行ったが診断されず一時帰宅したが様子がおかしい為、翌日病院を受診し即入院となりました。点滴治療が行われたのですが、その時徐々に徐々に腕が上がらなくなってきたんです。

 

・当センターを通う事にした経緯、決め手

息子さん:退院にあたりリハビリできる施設をインターネットで探しているときにホームページをみつけました。最終目標は畑仕事が出来るようになって欲しいので、デイサービスなどの施設では1対1のリハビリは難しいと思っていたから、リハビリを十分にできる施設を探していました。

 

・実際に受けてみての感想

息子さん:姿勢は良くなりましたね。特に麻痺のある左肩が下がっていたのが元に戻ってきましたね。あとは足の引きずりが良くなりましたね。

本人:病院生活は自主リハビリも積極的にやりましたが、やり方など納得せずに行っているものもありました。ここでのリハビリは迷いなく行えているので満足しています。

 

・生活上変化はあったか

息子さん:生活の中で左手をしっかり使えてきているようです。両手を使い、炊飯器でお米を炊きやすくなり、食器も落とすことが減り以前より傾かずに上手く運べるようになったし、雑巾絞りも握力がアップしたのかキツク絞れるようになっていますね。

本人:左手でボタンのつけ外しができるようになったり、腕が後ろに回るようになって着替えが1人できるようになりました。畑仕事はでクワを握っての作業も最近再開しました。畑の狭い不整地でも歩きが安定してきたので、どんどん歩いています。長いホースもさばきながら水やりもやっています。