片麻痺など脳梗塞・脳出血の後遺症を徹底的に改善することを狙う、従来にはない保険外のリハビリテーションサービスを提供するリハビリ施設です。

お知らせ

お客様の声

2018/02/21

当センターを卒業された方にインタビューをさせていただきました。

以下、発症の経緯から当センターでのリハビリの状況までです。お客様の生の声を掲載いたします。

・名前(Aさん)、年齢(50代)、疾患:脳梗塞
・発症からの期間:2年5ヶ月
・症状:上肢の使いにくさ、歩きにくい
・利用頻度:4ヶ月間週に2回、2ヶ月間週に1回
・来所手段:車(途中から自分で運転)
・最初の目標:歩容の改善、上肢の改善
・成果:歩容の改善、上肢の巧緻性向上。

【インタビュー】
・発症の経緯
休日に昼より飲酒。突然左に引っ張られる感じで、水を飲んだら口から水がこぼれてきた。その後倒れてしまい、奥さんに連絡すると救急車を呼んでくれた。
・病院のリハビリはどうだったか。退院時の状態
病院に5ヶ月間入院していた。足は歩けるようになったものの、入院中では手が思ったように改善しなかった。本当はまだ入院してリハビリしたかったが、病院から退院をするように言われた。
退院後は、生活は何とかできる状態ではあったが思うようにはできない事が多かった。特に人ごみの中を歩くのは大変。周囲の目が気になるため杖を持ちたくないが、周囲の気遣いが得られないため良くぶつかっていた。
・センターを通う事にした経緯、決め手
前の生活に戻れるようになりたいが、リハビリできる施設が無く、しかも介護申請を棄却されたためずっと困っていた。ここは、ネットで見つけてとても嬉しかった。
当センターで体験をしたときに、今までに聞いた事の無い話や医師には聞けない話を聞け、未来に希望が見えた事がとても大きかった。

・実際に受けてみてどうだったか。改善の手ごたえはあったか。
病院退院してからセンターを利用するまで自主トレをしていたが思うような改善が見られなかったので、今まで何をしていたんだろうと思った。もっと速くセンターでリハビリを受けていろいろな事を知りたかった。
一番の改善の点は、手が少しずつ動かせるようになった事と、行動範囲の拡大やできることが増えてきた事が増えた事が一番の手ごたえ。料理をもともとしていたのだが、ラップをかける事ができなかった事が今では、両手でラップをお皿にかけるようになった事がとてもありがたかった。

・生活上変化はあったか
先程もいったが、料理ができるようになってきた。後は、寝ている時に寝返りができなかったが、今では楽に寝返りができるようになった。そのことでよく寝れるようになり、昼寝もできるようになった。
鍼灸においても、やってもらうと体がすごく楽になった。

・今後の目標
もう少し安定して、普通の事を普通にできるようになりたい。昔の生活に戻れるようになりたいと今は思っています。最初はここまで考えられなかったが、改善に伴っていろいろな希望が見えてきました。
後は、もともと鍛える事が好きなので筋トレとかをしていきたいです。
またあったかくなったら、重機の免許を取りに研修にいこうと考えています。